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2016.08.11


冬コミで出したDEEMOイラスト本ですが、pixivで全ページ公開しました。
買ってくださった皆様、ありがとうございました!
電子書籍化が進む中、私は紙に印刷されたイラストが好きなので、冊子版を持っている方々も紙の手触りをさわさわしてくださると嬉しいです。

しばらくイベント参加の予定はありませんが、本を作ることは好きなので、イベント参加したいなあといつも考えています。原稿な…。

あ、あと夏コミはいつもどおりじろうさんのところで売り子します。
参加される方は熱中症気をつけて~。
2016.08.04
☆013_30 ☆013_27

愛しい子たちは誕生日が近い。
紅莉栖の笑顔をやっと書けるくらいまでメンタル回復して良かったです。
渚くんに感謝…。
2016.05.14

前にpixivに投げたやつですが、これについて少し話したいこと。

持ってる人は少数だと思いますが、このイラストと以前出した「タイムマシンの母」の本は繋がってるイメージです。
本の内容を思い出してもらって、この絵を見ると、なんとなくイメージが伝わるといいなあ、という希望

「タイムマシンの母と呼ばれる牧瀬紅莉栖」という存在を考えています。

はい、酔ってます。大吟醸うまいです。最近日本酒がブームだよ。おかげで太ったよ。
2016.03.22


最終回が初見で、連休中第一回からずっと流し見していました。
縛りプレイについてはこういうプレイをしたことがないので、自分には真似できないなあと思っているのですが、発売から20年経って、初めて見るイベントの紹介などがあって、愛のある動画だなあと思っています。

クロノトリガーを語ろうとするとどうしてもクロノクロスの話題も出るかと思います。
トリガー派かクロス派か。
どうしてもクロスは叩かれがちですよね。
私はどちらかというとトリガー派ではあるのですが、クロスも思い出深く、好きな作品です。

去年の夏にあった、光田康典さんの20週年ライブに初回と最終公演に参加していたのですが、クロノトリガーのメインテーマやED、クロノクロスのEDなどの演奏が最高すぎて涙ぐみましたねー。
20台前半の若さでクロノトリガーという神曲だらけの作品を作り上げた光田さんはやはりとんでもない人だと思います。
クロノトリガーは、効果音や音楽の演出がとても練りこまれててそこも魅力のひとつですよね。
アイスガソードの効果音がかっこよすぎてよく連発してました。
クロスEDは、なんといってもみとせのりこさんの歌声!この曲で、歌声の透明感というのを理解しました。後半のハーモニーは何度聞いても鳥肌がたちます。ライブではみとせさんは出演されていませんでしたが、いつかみとせさんの生の歌声も聞いてみたいです。

ちょっとネタバレめいた頭の悪い話。
... 続きを読む
2016.01.18
☆010_56
トゥイットゥーに上げてたやつ

あけましておめでとうございます。そして冬コミお疲れ様でした。
今年は記録的な暖冬でしたね。本当に暖かかった。
冬コミに当サークルまで足を運んでくださった参加者の皆様、ありがとうございました。
わかってはいたのですがガチでエロ島のど真ん中だった。
開場前からあちこちで怒号が飛び交う殺伐とした雰囲気は怖いけど嫌いではないです。

イベント中は、「あ、Deemoだ!」と原作ゲームを知ってる方が、偶然?私の本を見つけてくれてるケースがとても多く感じました。
Deemoは、私が思ってるよりずっと多くの人がプレイしてるんだな、と嬉しくなりました。
「まさかDeemoの同人誌があるとは思わなかった」と声をかけていただいていたりしたのですが、2日目にも、いらっしゃったのですよ!Deemoサークルさん!と面識もないのに他のサークルさんをおすすめしたり迷惑かもしれない営業をしていました。
音ゲーが好きそうな、おしゃれで若い人が立ち寄ってくださったのもとても新鮮でした。
あ、いつも来てくださる方が若くないというわけではなく;;;(いつもありがとうございます!!)
3日目は周辺の通路が人多すぎて全く進めない状況だったみたいで、買い物に出てくれたじろうさんがボロボロになって「……人に押しつぶされて…浮いた…」と言い残してたのが印象的です。なんかみんな厚着だから包まれてる感覚らしい。

***

今回のイベント参加にあたって、やりたかったことが幾つかありました。
ひとつ、個人でイラスト本を出すこと。
ふたつ、ちょっとした工作をしたかったこと
みっつ、大きなポスターを作ること。

私は漫画を描くのがとにかく苦手で、どちらかというと1枚絵のイラストを描いていたい気持ちのほうが強いです。
ただ本を作るとなるとある程度の枚数は必要で、そこまで手も早くないのでイラスト本を作る機会があるようで無い状態でした。
Deemoをプレイし終わって、ストーリーの余韻に浸っているとモコモコとイラストのイメージが湧いてきてくれたので、これはいい機会だし、本にしよう、と行動に移せた感じです。
実際作ってみると、画面上ではマシにみえた部分が印刷では粗が見えてしまったり、反省点がポロポロ見つかりました。
画面用と印刷用は見え方がだいぶ違うこともわかったので、次に活かしたいと思います。
あるのかな?

本を買ってくださった方にお渡ししていた封筒は、すべて私が手作業で作ったものです。
一番やりたかったのがシーリングスタンプ。予算の都合でグルーガンを使用した偽物ですが、なかなかいい感じに出来たのではないかと満足しています。材料はまだまだ余っているので、別の機会にまた作りたいものです。

ポスターは当日飾っていたのですが、A1サイズはやはり大きいですね。
発色も綺麗に出てくれていたので、自宅に持ち帰ってとっておいています。

新刊は多少残ったので、手持ち分をとらのあなさんに委託しています。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/38/20/040030382084.html
遠方の方など、よろしければ。

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去年からじわじわ感じていますが、最近本当に外国人参加者さんが増えてきましたね。
去年の本も、今回の本も、英文はリア友ちゃんに協力して作成してもらっているのですが、私は英語はからきしです。
参加者さんは片言でも日本語が話せるのに、私は単語一つすら出てこないのです…。
最近本気で英会話勉強しようか考えてしまいます。
「好き」が与える行動力は、結構侮れないものですね。